【活動報告】米国ウィスコンシン・ジンセン協会 事業提携調印式 2019


レポート 営業部兼、新規素材開発室 主任 田坂 啓太
皆様こんにちは、営業部兼、新規素材開発室の田坂 啓太です。
2019年11月7日に株式会社皇漢薬品研究所 本社にて、米国ウィスコンシン・ジンセン協会と当社において事業提携調印式が行われました。その内容をお伝えいたします。

ウィスコンシン・ジンセン協会/代表理事 ロバート・カルダンスキー様、夫人 キャロル・カルダンスキー様、マーケティングディレクター ジャッキー・フェット様
アメリカ大使館 農産物貿易事務所/所長 モーガン・パーキンス様、青木 スミオ様
国立大学法人 徳島大学/教授 宇都 義浩様
皇漢薬品研究所/社長 呉 明輝、専務 呉 重國、呉 春美

当社代表よりウェルカムスピーチ

当社代表よりウィスコンシン・ジンセン協会の方々へ英語でのウェルカムスピーチ。来日歓迎の意を伝えるとともに、今後は両国の大学・研究機関との共同研究に力をいれること、これまで以上にアメリカ人参のすばらしさを発信していくことを約束しました。

ウィスコンシン・ジンセン協会 カルダンスキー代表理事よりご挨拶

続いて、ウィスコンシン・ジンセン協会のロバート・カルダンスキー代表理事からのスピーチがありました。
カルダンスキー代表理事は、130年間代々続くアメリカ人參栽培農家の出身。近年はアメリカ人参の研究が盛んに行われており、多くのデータが集まっているとのお話がありました。

部屋中にレイアウトされたウィスコンシン農場の写真をみて「今回初めて、遠い日本に来日しましたが、地元に帰ってきたような素晴らしい気持ちにさせてくれた。今後もビジネスを超えた“良きパートナー”として手を取り合っていきたい」と述べられていました。

アメリカ人参と農場の写真を展示した、バックパネル(左)と会場への通路(右)

事業提携調印式


この度の調印により、引き続き当社は、アメリカ人参の日本総代理店として展開することとなりました。これまで以上にアメリカ人参の普及、啓蒙に努めるとともに、より多くの皆様のお手元に行き届くよう、尽力して参ります。

国立大学法人 徳島大学と皇漢薬品研究所の『アメリカ人参に関する共同研究発表』

徳島大学 教授 宇都 義浩様
徳島大学への派遣研究員 田坂 徹(皇漢薬品研究所)

国立大学法人 徳島大学と当社の『アメリカ人参に関する共同研究発表』が行われました。こちらについては、まさに研究中のため詳しい内容はここではお伝えできませんが、従来よりもさらに機能性を高めたアメリカ人参を、近い将来皆様にお届けできるように準備しています。ご期待ください。

また、ウィスコンシン・ジンセン協会のカルダンスキー代表理事より「世界的にみても素晴らしい研究に強く期待している」とのメッセージを頂戴し、引き続きのバックアップをお約束頂きました。

アメリカ大使館よりご挨拶

モーガン・パーキンス所長
青木様

アメリカ大使館 農産物貿易事務所 モーガン・パーキンス所長、青木様よりご挨拶をいただきました。「アメリカの農産物などを日本へ普及する役割を担い、今回のアメリカ人参もこれまで時間をかけて日本へ紹介してきたものの一つとして、今回のような調印式を日本で実現できたことをうれしく思う。我々に出来ることは積極的にバックアップしていきたい」との心強いお話がありました。(また皆様も焼肉に行った際に、はじめに牛タンを召し上がる方が多いと思いますが、牛タンのほとんどは、米国産ということでアメリカの農産物を日本へかけ渡ししている具体的なお話がありました。)


業界マスコミ関係者の方々に駆けつけていただき、調印式の模様を取材しておりました。調印式は、総勢約30名が参加し、盛大に行われ、滞りなく執り行うことができました。
閉会後もウィスコンシン・ジンセン協会の方々とのアメリカ人参についての話がつきず、大変有意義な提携調印式となりました。

アメリカ人参アメリカ人蔘(別名:西洋人蔘.花旗参.など)は、主にアジア圏で古くから愛用される薬用ハーブであり、漢方理論に則り、特に、広く中華圏では絶大な人気を誇っています。その人気は、日本の皆さまも良くご存知の高麗人蔘(別名:朝鮮人蔘・オタネ人蔘など)とも引けをとらず、世界的には長年多くの方々に親しまれ続けています。

アメリカ人参に関して、ご興味ございましたらぜひ当社へお気軽にお問い合わせください。

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